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2018年3月4週目

2018年3月4週目
<今週の出来事>
今週はほとんど、返却予定の農地を片付け。
3月中に返すべき土地を返すために頑張っております。あとは最後の試練。物置移設。
2018-03-4-1
これが一個目。

2018-03-4-2
これが2個目。
これらが終わって、周囲の草刈りをもう一回。そして、トラクターで耕運。終わるのでしょうか、。。


そして、少量多品目の有機農家の生産計画を立てられるエクセルシート作り。

自分の農業計画を詳細にする意味もあって、
出荷したい分量を入力していくと、年間の作物ごとの売上、必要栽培株数、耕作必要面積が自動計算されるエクセルシートをつくりました。
確かに、計画通りにいくほど、農業は定量的ではありません。でも、明確な目標をもって、毎年臨んでいけば、データも洗練化され、原因究明や解決方法の発案にも繋がると思います。自分で言うのもなんだけど、けっこう良いのができた!・笑


イベント的には、コウゾの苗木を定植。
2018-03-4-3
世界遺産の細川紙の職人の谷野さん、宇宙観測センター関係の財団の吉田所長を中心にみなさん、でコウゾの苗を植えてくださいました。みんなでやると作業も早いし、楽しいね。世界遺産の紙の原料を作れるように頑張ります。

ブログ講座の最終回終えました。
カトーさんのブログ講座を終えました。やっぱり一人でやるよりも断然効率がいいですね。
これから漸進的に、ブログをワードプレスの方に乗り換えていこうと思います。

<ヤッテミル自給菜園!>
ハーブの苗を注文しました。
僕はハーブをやりたくて農業関係に入ったわけですが、今年はそろそろハーブ園作りたいっす。
去年も苗は結構できたけど、逆に作りすぎて、ポットのまま駄目にしちゃった。
今年はうまくやります。

苗のポット上げしなきゃ。
2018-03-4-5
キュウリと白菜、そろそろポット上げした方が良い気がする。

レタスとハクサイの間引きもした。
2018-03-4-4
間引き。意外とタイミング逃しちゃうんだよね。でも、これで全然生育が違うからね。大切。
今年も返却する土地の整理とかあって、集中できないが、来年からは、集中して出来そう。


<農家民宿のノウハウ的なこと>
説明をつくるということ

説明を紙にして貼っておくとか、ホームページに書いておくとか、とても重要な気がします。
自分のスタイルや思いを事前に知っておいてもらうと、雰囲気とかもわかってもらえるし。
その場で、色々とわかるよりも、お客様も体制が整えられると思うんですよね。
日々の物理的業務に追われますが、説明の作成で、追われる度合いもはじめっから減らすことができる。
はじめはやり方自体模索だから、なかなか作りづらいし、どんどん変更するようだけど、
開業を考えている人はドンドン作って行った方が良いと思います。

<今週の哲学>
自分が反応する理由
最近、心理がくの本を読んだのですが、なるほどー、と思いました。

文句ばかり言う人や、人の話を聞かない人、切れちゃう人など、こまったちゃんの対処方法みたいな本だったのですが、究極的には、相手がどうというのではなく。相手のその不快な行為に、なぜ自分が反応してしまうのかに注目してみようという内容でした。

相手がなぜにそんなことをするんだろうという、相手の立場に立つ視点はよく聞きますが、相手の行為になぜ自分がそんなに反応してしまうんだろう視点はなかなか考えていなかった。

たしかに、外国のように意味のわからない言葉で「ステューピッド」と言われても、なにそれ、と思うだけですが、日本語で「バカ」と言われると少なからず、むかつきますね。

意味の無い音のときは何でもないのに、それを脳内で意味をつけることによって、自分の感情が動いてしまう。意味は、自分が付与しているのだ、、、、。

なぜ、自分がそんな反応をしてしまうのか。それはそういう風に反応するように経験を積んできたからでしょう。
そういう風に生きてきたからでしょう。自分には当たり前になってしまっているけど、なんらかの想いや経験がそこにはあったはずです。

それを丁寧に、なぜと聞いてあげてみる。
すると、きっと自分の自覚していなかった欲求がでてくると思います。

例えば、
理解速度がいまいち遅い人にイライラする人は、実はその人にイライラしているんじゃなくて、本当はスッキリ教えてあげたいのに、さっと教えて上げられていないシチュエーションにイライラしているのかもしれません。

ネガティブ発言に必要以上に反応してしまうのは、ネガティブな発言そのものに嫌な思いをしているのではなく、そのネガティブさに影響を受けてしまうのを恐れているからかもしれません。

騒いでいる子供にイラッとするのは、子供がそんなに迷惑でなく、その子供の将来を案じて、その親に「ちゃんと教育してあげないと子供が後で困るよ」と言ってあげたいのに言えないフラストレーションかもしれません。

自分がなんで、反応しているんだろうと、ちょっと引いて考えてみる。
そして、そのなんでの答え、自分の反応の理由を受け止めて、受け入れる。

それに、そうだったのか、それはそうだねと言ってあげて、それが本当に自分に関係のあること、自分が解決すべきことなのかを再考してみる。

そうしてみると、意外となんでもなかったり。
自分と、自分の感情が動いてしまうものとの適度な距離感をはかれるような気がします。
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Author:rakuyainn
埼玉県比企郡ときがわ町で 農家民宿 楽屋 をやっています。
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詳しくは以下のウエブサイトで。
www.rakuya-inn.com
よろしくお願いします~。