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2018年2月4週目

2018年2月4週目

<今週の出来事>
~梅のお花見&味噌作りワークショップ、大人の性教育講座(男性向け)~
2018-02-4-1
梅干研究家のトキコさん主催で、梅のお花見ワークショップやりました。日陰と日向で開花が全然違いました。普段は意識していない花の蕾とかみると、やっぱ自然はいいなぁと思いました。トキコさんの御友達のはなみちゃんのおかげで、大豆を煮ている間に外にでれました。そして、お昼はみんなで恵方巻作り。味噌作りよりもこっちがメインかと思う・笑。やっぱ美味しいものをみんなで食べるのは、理屈抜きでいいね。
味噌作りも和気あいあいとできました。ぼくの小中学の同級生がお子様で連れで来てくれて、懐かしかった。もうお母さんなんだよね~、不思議。お子様達も素直で素敵に育っている感じ。トキコさんのお誘いで参加してくださった方も、うるしなどにご興味があるそうで、今度、和紙の原料のコウゾを栽培することにご興味を持ってくださいました。こうやって田舎暮らし技術に触れられる場を育てていきたいなぁ。
 
2018-02-4-2
 そして、日曜日は「大人の性教育講座(男性向け)。いったいどんな講座が展開されてしまうのか?!と思っていましたが、まじめすぎず、はみだしすぎず、なんつーか、普通の会話チックにできて良い感じでした。
 性教育講座と言ってしまうと、なんか身構えてしまう人が多いと思うけど、落ち着いて考えてみると、性的なこともちゃんと捉えるのが当たり前なんだよね。
 講座も性意識の歴史的背景から、生物学的な男女の違い、生物学的な違いを踏まえたパートナーとの心の交流、ちゃんと相手に気持ちよく受け入れてもらえるセックス技術など、とても役に立つ内容でした。
 結局、性だってより良く生きるためのものなんだよね。性教育講座というよりも、パートナーリレーションシップ講座としても、内容的に全然いいと思うな。性っていうとなんか、ひいちゃうひともいるしね。

<ヤッテミル自給菜園!>
~温床の発芽、畑のべたがけ、自動水遣り機開発中~
2018-02-4-3
温床のブロッコリー発芽した!他の種もまかなきゃ!
そして、畑に蒔いた葉ものの種にベタ掛けをしました。ビニールトンネルかなと思ったけど、仲間の農家がベタ掛けののみだったので、まね。芽が出なかったらトンネルも被せよう。バタバタしてなかなかつくれないから、とりあえずのベタ掛け。
 季節はまってくれないなぁ。春めいてきてなんか嬉しいけど・笑

2018-02-4-4
 小林さんが自動水遣り機を開発してくれています。すごいね。芽を出すためのトレイは土が少ないし、デリケートだから水遣りを手で遣った方がいいかも。でも、ポット上げした苗は土が多いから、すごい沢山の水をあげないと乾いたまま。とても時間がかかる。それを上手く遣る装置をいっしょに考えているんだぜ。形にしてくれているのは小林さんだけど・笑。こういう機械が上手くできれば、自給農園もやりやすくなってみんなの自給ライフもやりやすくなるよ。


<お客様>
~常連さん的な方が多かったっす~
2018-02-4-5
非電化工房つながりの、雅子さんが来てくださいました。いまの本拠はなんと鳥取。遠路どうもありがとうございます。鳥取では直売所に色々と出しておられるし、僕なんかよりもいい感じの田舎暮らしされているなぁと思いました。民泊や農家民宿も、どうかなとのことでそこらへんのご相談も。お土産のいかの麹漬け、半端なく美味しかったです。
 週末は、小川町の古民家関係の御客様、自転車発電の小林さん、青年農業企業家の石田さんと、色んな種類の男どもがあつまり楽しかったです。
 もう常連さんは、慣れてきていて、自分の書類仕事などマイペースに始めたり、お茶とかもかってに用意してくれたりと、家っぽくなってきて良い。こういうのを求めていたのだ。

<農家民宿のノウハウ的なこと>
~加工品、技術アーカイブ~
まだまだ、農家民宿も創生期。やりかたも模索中。その中で、農業生産物の加工品は非常に大切だなぁと思いました。
農家民宿をやると、農業一本ではなく、民宿の御客様対応も多々ある。そのため青果を収穫するという小まめな農業は難しい時期もある。それには売上を継続的に上げるという意味でも加工品は良いと思う。
そして、自給自足がコンセプトな楽屋的には穀物系を生産できることを優先して、機械等もそろえてきた。穀物系は加工品に向く(でも、機械が必要だから設備投資がデカイ)。
農家民宿は、民宿業で地域を人に知ってもらい集まってもらう形をつくること、農業で美味しいものを生産することの両方がある。やりたい人は、自分のバランスを見つけることが大切だと思う。そのバランスの答えは、それぞれ自分がやりたい田舎暮らしのイメージの中にあると思う。

2018-02-4-6

バッテリーが上がった機械を充電してスターターで始動。なんかこういうことも、当たり前になってきたなぁ、、、。こういう技術も整理して、みんなができるようにまとめたいな。学校の勉強と違って、急いで学ぶことなんてない。生活で必要なときに検索して、経験して、自然に身体に入れていけばいい。そういう学びのためのアーカイブを作りたい。

<今週の哲学>
~男女の身体的違いと、嬉しいことの違い~
 今週は講座にて、男女の生物学的な違いから色んなことを学べた。やっぱり我々は人間という動物であり、肉体を持った物質であるわけで、知識だけの観念や、こうあるべきという知性体としての人間だけでなく、肉体の反応から起きる心の動きにも着目して生きると、自然なんだろうなと思いました。整体を習って学んだ知識などとも、繋がることが非常に多く、相手への触れ方などは非常に勉強になります。
 で、なんだか思ったのは、女性がしてもらって嬉しいアプローチと、男性がしてもらって嬉しいアプローチの実際。
 かなり大雑把に言ってしまうと、女性は「安心したい」。だから女性が安心できるアプローチを男性はしてあげるといいんだろうなと思う。女性の様々な欲求はきっと安心を求める行為が、色んな形をとって現れているんだろうなと思う。
 そして、男性は「信じられたい」。岡本かの子の言葉を借りれば「男の子をもっと男の子らしくしてあげるには、彼がやっていることをもっとけしかけてあげるのよ。それって素敵ね。私、あなたがそれをやっているところをもっと見たいわってね。」という感じ。結果を褒めてほしいわけではないと思う。それをやろうとする心を認めて信じる。そういうことかなぁ。
 きっと、それらの欲求は、男女の生物学的な違いから来ているんじゃないかと思う。そして、それってお互いやってあげると、意外と良い組み合わせだよね。
 余裕がないと、男性は女性を突き放したり、放っておいたり、女性は男性のやることにケチつけてみたり、やったことに「ほれみたことか」と言ってみたり、逆をやりがち。
 試しにあいての求めるところをやってみるといい。きっと何か変わると思うな。
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rakuyainn

Author:rakuyainn
埼玉県比企郡ときがわ町で 農家民宿 楽屋 をやっています。
自給自足や田舎暮らしに興味のある人、ご連絡ください。
みんなでそういうライフスタイル作りをできればと思います。
詳しくは以下のウエブサイトで。
www.rakuya-inn.com
よろしくお願いします~。

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