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2018年2月2週目

2018年2月2週目

<今週の出来事>
~麹作り、整えると進むことについて~
2018-02-2-5
  今週は麹作りをしっかりやりました。ベテランのお母さん達に教えてもらったのをベースに自分でやってみた。人から教えてもらえうと、段取りと加減が体感できることがすばらしい。沢山作っちゃったので、沢山、味噌を作るのと、麹そのものも販売するようかな、、。

 それと、最近は、こまかく整理を進めている。なんというのかな、物理的にも、理屈的にも、ひとつふたつ物事を整理していくと、何かを取りに行くよりも、自然に整理されたところに適正な物事が、スポッと入ってくる感じで、物事が進んでいく。超常現象的なことではなくて、案外これって当たり前なのかもしれない。機会はそこらじゅうにあって、それは自分の準備ができたときに活かせる。それだけなのかも。

<ヤッテミル自給菜園!>
~温床稼動、サイエンスペース区画、種まき~
2018-02-2-3
温床一応完成しました。温床の資材は色々とあります。落ち葉が有名ですが、集めるの大変。
業者さんで街路樹とうの伐採をして、それをチップにする会社があります。そこが無料でチップをわけてくれると、友人が教えてくれたので、それを温床に。生木なので、発酵もばんばん始まっていました。写真はそれをアオリをつけた軽トラで運んできたもの。

2018-02-2-4
上記のチップを温床に入れました。かなり発酵がはじまっていて、長靴を通しても乗っかると熱いくらい。おおすごい!と思って、窒素分である、糠や鶏糞を少なめにいれました。後から、発酵はすぐするけど、やっぱり窒素分をちゃんといれとかないと、温度が長持ちしないよと友人。2,3日経ったら、確かに温度が下がってきちゃった。うーん、勉強ですな。

2018-02-2-6
 自給菜園も、始動です。まずは、レイアウトを書面上でしっかりと決めました。そして、それを実際に区割り。何本の畝を、どの位の幅でやるか。そして、その間を通る耕運機の刃の幅は何センチか。そういうのを決めて実際にやっていきます。
 移住してからの2年はこのプロセスを大体でやってしまっていて、実際の作業で非効率な部分が多かったです。やってみて、はじめの段階の大切さが身にしみました。農業法人でもやっていた農家の友達に教えてもらいました。細かい手法を書く時間が今はありませんのでここでは書きませんが、ちょっと大きめの家庭菜園をやりたい人は相談してくだされば、知っている部分は教えます。区割り、重要です。

2018-02-2-7
そして、種まきスタート。トンネル栽培の葉物からスタートです。葉物は成長も早いので、自給分は撒き期をずらして、収穫もずらすように狙っていきます。写真には写してませんが、育苗用の種まきもトレイ一つ分はやりました。


<お客様>
~インターン生、仙台から!、そして、東京のお得意様~
2018-02-2-08
今週から、地元企業の玉川温泉さんの、インターンシップ生が下宿滞在してくださっております。可愛らしい学生さんですが、その外見よりも、向学心の高さが素敵な学生さんです。勉強熱心な人は支援したくなりますね。

2018-02-2-2
仙台から、自給ライフに興味を持ってくださった遠藤さんが来てくださいました。
麹の袋詰め、畑の区割りに、種まきに色々と体験していただきました。
今年は色々な田舎暮らしのところに行ってみたいそうです。僕も他のところの様子も興味ありますね~。

2018-02-2-1
僕が所属している有機農家の直売所ときのこやの大お得意様、さいめ様、サンサ様、ご一行様が来てくださいました。東京で素敵な飲食店を展開されております。
 さいめさんが、ときのこやの野菜をお料理をしてくださり、皆さんが持ち込んだプレミアムなお酒が惜しげもなく出され、お店のお得意様も連れてきていただいて、さらにそのお得意様のもって来て下さったオツマミなども、すばらしく、贅沢な時間になりました。いつもありがとうございます!


<今週の哲学>
~弱さ~
強さ、弱さというものがあります。ものごとの強弱ですね。
得意な分野、苦手な分野。
いっしょにいて気楽な人、なんだか苦手な人。
持久力がある人、瞬発的な人。

色々な強弱がありますが、その強弱の力はどこに力点があるかがポイントなのだと思います。
どのような尺度で強弱なのかということなのかとか。

自分の弱さというのは、当然あまりさらしたいところではないですし、
どう向き合っていくか考えていかねばならないところだと思います。

でも、
その弱さを持つ部分というところは、自分の敏感なところであるわけです。
それは神経動物である人間にとっては、きっと重要な部分ではなかろうかと。

そう考えると、
弱さという敏感な部分は自分を広げていくためのポイントなのかと思います。
弱さという捉え方だけでなく、自分を広げていくための重要な尺度を含むものなのではなかろうかと。

僕の弱さ。
その反動で、起こしているアクションもあるし、
それを守るために起こしているアクションもある。
それによって、人の弱さに対して優しくなれるときもある。
弱さは、自分の鋭敏なポイントであるとの認識で、自分を捉え直していくと、なにか見えてきそうな気がする今日この頃でした。









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rakuyainn

Author:rakuyainn
埼玉県比企郡ときがわ町で 農家民宿 楽屋 をやっています。
自給自足や田舎暮らしに興味のある人、ご連絡ください。
みんなでそういうライフスタイル作りをできればと思います。
詳しくは以下のウエブサイトで。
www.rakuya-inn.com
よろしくお願いします~。

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