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2018年1月3週目

2018年1月3週目

色々な出来事がありまくりですが、またもや写真を撮り逃しまくりの金子です。
うーん、カメラかなぁ。撮りやすいチッチャイカメラが必要かなぁ。スマホじゃないし、、、。

<今週の出来事>
現在地マップ
今週は激しかったっす。
ときがわ都市農山村交流協議会のグリーンツーリズムのツアー宣伝がほとんでであったという印象です。
現在、助成金事業として行っているツアーですが、助成金が切れた後も、地域を活性させるなにかにつなげるために、ツアー宣伝とかも、民間のお店や、大学さんなども色々と当たってみて、今後を見据えていってきました。写真はシェアハウス根っこの、どりちゃんのやってくれた現在地マップ!自分の現在の状況、心の状況を画像にすることで、色々と見えてきます。やってもらってよかった!

東京に出て、ワンフロアぶち抜きで家族のようなシェアハウスのCift、シェアハウス根っこ、カフェスロー、立教大学、たまにはTSUKIでもながめましょう、などなど、様々な角度の所におかせて頂きました。もっと多くのところにチラシも送らせて頂きました。あと、行く先々で色々な人に出会います。これがやっぱし、重要ですよね~。

下田家
そして、
水道、ガス、電気、全て引き込んでいない完全オフグリットの家、飯能にある下田家にお泊りにいってきました。あちらこちらに飛び回っていて、疲れ始めていたのが癒されました。「ああ、そうだ、こういう生活や雰囲気に誘われて、田舎暮らしにきたんだった」と思いさせてもらいました。自給技術も実際の生活に裏打ちされたもので、非常に非常に勉強になりました。お料理も最高。オシャレで満ち足りた自給生活のお手本のような感じです。

さらに、
東松山の珈琲工房まつざわさんで開かれる、今回二回目の在来大豆フェスタ。僕の作っている鳩山在来黒豆を出荷させてもらいました。在来大豆の人間のネットワークも広がり、去年に引き続き大きな影響を受けました。毎年続けていって頂きたいです。僕の大豆栽培もこのフェスのお陰で、やる気を頂いているところは大きいです。

<ヤッテミル自給菜園!>
耕作
自給農園、今週もあんましできませんでしたが、根性で耕運はしました!麦は12メートル×14メートル。野菜畑は10メートル×14メートルの面積で設定しました。その間の道路は耕運機が方向転換できるように2メートルとりました。
意外と、畑の面積設計って大切なんです。とくに耕運機などを使うときは自分の機械に合わせた、畝間などを考えねばなりません。ビニールマルチとかも畝の幅に合わせて購入するし。面倒くさがらずに、ちゃんと設計しましょう。それは後になって生きてきます!

麦撒き
麦は本当はどんなに遅くても、12月までに撒きますが、この自給菜園では今年は1月だけど撒いちゃいます(農業出荷用は12月中にちゃんと撒いてあります)。来年はちゃんと時期に撒きますが、今年スタートだから仕方ない。僕の予測では収量は相当少ないけど、少しは取れると思います。


<お客様>
石田さん
今週のお客様は石田さん。弱冠23歳で、御自分で農業ベンチャーを立ち上げているツワモノです。非常に活動範囲も広く、頭もキレキレです。性格も穏やかで素敵。楽屋にも良く泊りに来てくださいます。小さい有機農家ビジネスとは違った側面の農業を見せてくれるので、非常に勉強になります。

あと、もう一方のお客様は、空手や鍼灸、古武術や詩吟など様々なことをやっておられる方で、第六感なども強いものをお持ちのようです。経験談を色々とお話しくださいましたが、最近、僕がならいはじめた整体と通ずるところが多くあって驚きました。野口整体の野口晴哉先生と言っていることが同じなんですよね。エネルギー体としての人の流れを大切にされているようです。うーん、なんというのかな。好きな人とデートに出かける前ってテンションあがるでしょ。怒られるのがわかっているときって行くのに気持ちが沈むでしょ。そのときの気持ちって、エネルギーってどこから出ているんだろうね。そういうエネルギーの話。

<農家民宿の試み>
スケジュール帳
スケジュール帳です。今回のグリーンツーリズムの広報活動で、色々なところを回って思ったのと、毎週にちゃんと自給農園の活動をやろうと思ったのなど、日々のスケジュール管理をしなければ、頭が混乱するので始めたのですが、これが非常に重要だということがわかりました。
しっかりと計画管理をすると、受身ではなく、自分で予定を埋めていく、そして、調整していく、いつかやるなら先延ばしにしないなど、自分の意思で物事をやるように、進めるようになってきます。自分から動こうという姿勢になる。きっとそれが大切なことなのでしょう。


<今週の哲学>
僕はあまり、大勢の中で過ごすのが得意ではないという自己認識を持っています。そうは見えないと言われますが、、。

最近思うのですが、それはきっと、人を見ているのではなく、自分の固定概念を見ていたからではないかと思うようになりました。
個別に人をみるのではなく、「こうすべき」とか「こういう風に振舞うべき」というものが強くあったのでしょう。つまり、相手をみているのではなく、「こうあるべき」という自分の中の像を相手に投影している部分が大きかったのでしょう。極端に言ってしまえば、自分の作り出した像と向かい合ったいただけともいえるかもしれません。

そう考えてしまえば、とくに相手がどうだなんて関係ありません。相手がどうであれ、自分はルールどおりに振舞うだけなのです。
そうすることは、多くの人々と会っていることであっても、内実は自分の作り上げた壁と対話していることだけです。


人間の関係の基本は、相手に興味をもつこと。興味をもっているかどうかは、お互い伝わりますよね。相手が壁では、しかも自分の作りあげた壁では興味なんてもてるはずありません。相手をそのまま見ようとしなければ、興味なんかわかないですよね。でも、逆に、固定概念なく相手をみてみると、誰しもが興味深い側面をもっているとも言えるのではないのかな。

そして、自分の決めた、もしくは人格形成期に知りえた固定観念ではなく、相手のそのものを見ることがきっと大切なのだと思う。どういう流れでその人はそこに存在していて、今後どういう流れを作ろうとしているのか。その人そのものを見る。どうエネルギーを使っていこうとしているのかを見る。

そういうコミュニケーションを自分で試みるならば、大勢の中にいても、興味を持つべき沢山の人に囲まれていて、楽しいと思う。人をまっさらに見て、エネルギーのベクトルであると見るならば、そのベクトルはどこへ向いて、どこへ行こうとしているのか、興味深いです。

無理して上手く振舞おうとせず、その場のエネルギーのベクトルと親和していると、心地よく居られやすいのかなとか思いました。

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プロフィール

rakuyainn

Author:rakuyainn
埼玉県比企郡ときがわ町で 農家民宿 楽屋 をやっています。
自給自足や田舎暮らしに興味のある人、ご連絡ください。
みんなでそういうライフスタイル作りをできればと思います。
詳しくは以下のウエブサイトで。
www.rakuya-inn.com
よろしくお願いします~。

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